{"title":"写真の思想と実践","description":"\u003cp\u003e再考する写真の役割と表現。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"negatives-scans","title":"Negatives: Scans","description":"\u003cp\u003e中国人アーティスト、徐勇（Xu Yong）の作品。1989年、35歳の徐勇は、天安門広場の抗議者に加わり、カメラを使用して出来事を記録しました。2014年にリリースされた前作に続き、検閲された歴史を明らかにし、写真ネガがアナログまたはデジタル写真よりも説得力のある証拠を提供するという仮説を検証しています。彼のドキュメンタリー写真は、画像の力と、それらが文化的なタブーや忘れられた歴史に光を当てる作用の分析的研究です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数: 136\u003cbr\u003eサイズ: 260 x 340 mm\u003cbr\u003e言語: ドイツ語、英語\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2019\u003cbr\u003e出版社: Distanz\u003c\/p\u003e","brand":"Distanz","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":31827259326549,"sku":"DZNS195","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_7f8909b9-6926-44cf-a21e-99f21a7a6471.jpg?v=1583318815"},{"product_id":"the-book-of-images","title":"The Book of Images: An Illustrated Dictionary of Visual Experiences","description":"\u003cp\u003eオランダのアーティスト、デザイナー、キュレーターであり、クリエイティブエージェンシー「KesselsKramer」のディレクターでもあるエリック・ケッセルス（Erik Kessels）が、国際的な現代写真の概要を紹介。アルファベット順に構成された本書は、299人の現代アーティストや写真家、310人のストーリーやエピソード、957枚のカラー写真やモノクロ写真、1,215枚のアイデアやコンセプトが掲載され、写真の見せ方についてインスピレーションを与える視覚体験の辞書となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 400\u003cbr\u003eサイズ: 230 × 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2019\u003cbr\u003eデザイン: Nicolas Polli\u003cbr\u003e出版: Walther König\u003c\/p\u003e","brand":"Walther König","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":32879214264405,"sku":"WKTB313","price":10230.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_b49f3fe2-c40d-4072-b875-3fefc3e06a55.jpg?v=1605695394"},{"product_id":"trigger-02","title":"Trigger #02 Uncertainty","description":"\u003cp\u003eドキュメンタリー写真の実践の中心で不確実性を考慮した場合に生じる可能性を探究しています。ドキュメンタリーは、知識ではなく推測に基づいていますが、分散化された多中心的な結果が得られるのは、これがジャンルの本質として受け入れられた場合です。不確実性と投機性は、ドキュメンタリーを通じて表現のアイデアを形式と内容の両方で新しいレベルの実験、疑念、問いに押し上げることができます。本書は、20以上の寄稿者によってドキュメンタリーの新しい可能性についての提案を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 96\u003cbr\u003eサイズ: 240 × 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2020\u003cbr\u003e出版: Fw Books \/ Fomu\u003c\/p\u003e","brand":"Fw: Books \/ Fomu","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":32954023444565,"sku":"FWTR359","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_29bd3065-0607-4502-b14e-778b0773ee15.jpg?v=1610874334"},{"product_id":"new-deal","title":"Jürgen Beck: New Deal","description":"\u003cp\u003eスイスの写真家、ユルゲン・ベック（Jürgen Beck）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、最も多く撮影されている都市の一部を描写しています。建築家のウェンディ・ギルマーティン（Wendy Gilmartin）と美術史家のデビッド・ミステリ（David Misteli）による2つのエッセイによって、この写真シリーズは、見慣れたものに頼るのではなく、時間をまたいで、ある種の歴史的な矛盾を通して都市を捉えています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、街の風景が体現する無数の時間経過の皮肉をどのように呼び起こすかを検討しています。古い希望と新しい失敗、古い失敗と新しい希望の複雑な織物。何事も予定通りにはいかないものです。私たちは光の中からスタートします。ひとつの産業を生み出したあの有名なロサンゼルスの光が、表紙の神秘的なまでの白さの中にあります。交通量の多い道路では、車に乗っている人を狙って、あれやこれやの宣伝文句が飛び交っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこれらのストリートの写真に挟まれているのは、ブロックスウィルシャービルの内部を撮影した8枚の画像です。1929年にオープンした高級デパートは、無意識のうちに拝金主義へと変身していました。大理石の廊下は、裕福な人たちの足音を引き立たせるように設計されています。その扉が開いたのは、株価が暴落した時でした。資本主義の最初の大失敗は、無限の購買力という約束の失敗を露呈し、より良い社会保障への道しるべとなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその建物は、ここでは精巧な見本としてしか存在していません。幾何学模様の絨毯やローズウッドの板の模様などを通して、その贅沢さがよく分かります。表紙に光のにじみが広がるのとは異なり、中の写真はディスプレイケースのような暗さで縁取られています。黒というよりは影の色、ノワール映画の色であり、エレガントなニヒリズムで特徴づけられています。この保存状態の良い室内の静けさと落ち着きは、社会保障が明らかに欠如している現在のロサンゼルスのぼんやりとした無秩序な喧騒とは対照的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ニューディール（New Deal）」は、1929年の株価大暴落を受けての切実な約束であり、また、後期資本主義の論理を象徴しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eレイラ・ピーコック（Leila Peacock）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 64\u003cbr\u003eサイズ: 245 × 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003eデザイン: Samuel Bänziger, Rosario Florio, Larissa Kasper\u003cbr\u003e出版: Jungle Books\u003c\/p\u003e","brand":"Jungle Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39486452596821,"sku":"JBJB468","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_503933f1-def9-4edc-8cd8-bc7a10efd2b3.jpg?v=1628234115"},{"product_id":"what-they-saw-historical-photobooks-by-women-1843-1999","title":"What They Saw: Historical Photobooks By Women, 1843-1999","description":"\u003cp\u003e写真集の鑑賞、普及、理解を通じて、世界の写真集コミュニティとの関わりを深めることを目的とした非営利団体「10×10 Photobooks」の作品集。写真集の歴史を検証するアンソロジーとして、写真の始まりから21世紀まで女性が制作した写真集を紹介しています。本書は、地理的にも民族的にも多様なセレクションにより、写真集という概念を可能な限り広義に解釈しています。古典的な装丁本やポートフォリオ、未発表の作品、ジン、スクラップブックまで、ジェルメーヌ・クルル（Germaine Krull）の『Métal』（1928年）や『Diane Arbus: An Aperture Monograph』（1972年）などの有名な出版物から、エスランダ・カルドソ・グッド・ロブソン（Eslanda Cardozo Goode Robeson）の『African Journey』（1945年）や山沢栄子の『Far and Near』（1962年）などの比較的知られていないものまでを収録しています。さらに、西洋人以外の女性や有色人種女性の写真集へのアクセス、サポート、資金提供の不足など、重大なギャップや欠落があることにも言及しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 352\u003cbr\u003eサイズ: 240 × 300 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003e出版: 10 X 10 Photobooks\u003c\/p\u003e","brand":"10×10 Photobooks","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":39658502422613,"sku":"TPWT543","price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_ad767326-ca52-4a17-bebb-d0ae16983eae.jpg?v=1639196435"},{"product_id":"stefan-karrer-calypso-cave","title":"Stefan Karrer: Calypso Cave","description":"\u003cp\u003eスイスのメディア・アーティスト、ステファン・カーラー（Stefan Karrer）の作品集。ギリシャ神話の中で、女神カリプソがオデュッセウスを7年間も愛の囚人としていたマルタ島のカリプソ洞窟に捧げられたものです。ソーシャルメディア上での洞窟の写真の受け入れ方を通してこの場所にアプローチし、間違いの喜劇を追跡しました。（湾の両側にある2つの洞窟を間違えている。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2010年10月に写真共有アプリが登場した直後、マルタ共和国ゴゾ島のカリプソ洞窟が地殻変動により一部崩壊し、立ち入り禁止となりました。ゴゾ省が発表した「安定化と保護プロジェクト」はまだ完成を待っていますが、湾の反対側にある洞窟はソーシャルメディア上で人気が高まっており、「#calypsocave」というタグもつけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカーラーは、ソーシャルメディアが私たちの旅や風景、文化遺産の消費の仕方にどのような影響を与え、変化させているかをユーモアを交えて示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 224\u003cbr\u003eサイズ: 105 × 146 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003eデザイン: Astrid Seme, Studio with Liza Borovskaya-Brodskaya\u003cbr\u003e出版: Mark Pezinger Books\u003c\/p\u003e","brand":"Mark Pezinger Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40017333190741,"sku":"MPSC630","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_144f01b6-f170-4ac1-85f1-92006559fcb7.jpg?v=1650445313"},{"product_id":"heider-horak-rastl-rohrauer-photography-as-motif","title":"Caroline Heider, Ruth Horak, Lisa Rastl, Claudia Rohrauer: Photography as Motif","description":"\u003cp\u003e本書は、アーティストブック、写真理論書、写真実践ハンドブックが1冊にまとまったものです。写真撮影の実践と芸術的考察が結びついた出版物です。写真（リサ・ラストル \/ Lisa Rastl、クラウディア・ローラー \/ Claudia Rohrauer）やカメラ（キャロライン・ハイダー \/ Caroline Heider）の専門教育からキャリアをスタートさせた3人の女性アーティストが、自らの技術や理論、仕事について振り返っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 200\u003cbr\u003eサイズ: 230 × 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003eデザイン: Astrid Seme, Studio\u003cbr\u003e出版: Mark Pezinger Books\u003c\/p\u003e","brand":"Mark Pezinger Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40017333256277,"sku":"MPHP632","price":5401.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_b04a6b75-8590-4490-8bda-f815385d5051.jpg?v=1650271603"},{"product_id":"anna-studeli-primal","title":"Anna Stüdeli: Primal","description":"\u003cp\u003eチューリッヒを拠点に活動するスイス人アーティスト、アンナ・スチューデリ（Anna Stüdeli）の作品集。チューリッヒの広告ポスターをクローズアップ撮影した1200枚以上の中から厳選した約120枚を収録。同シリーズにおいてイメージの生産、複製、流通の方法を探求することで、西洋の広告における「美しさ」の表層を考察します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陳腐な表現や性的ステレオタイプ、（主に女性の）身体の客観化、商品化された性描写に染まった食品... 同じビジュアルテーマを何度も何度も焼き直し、我々の消費社会のレベルを落とし、簡易化する広告業界に焦点を当てました。マクロ撮影を行うことで、悪しき商業的な誘惑の慣習を覆すが如く細部を露出し、規範的な概念の解体と再定義を生み出しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしよく観察すると、オリジナルの広告が持つハイパーリアリズムによって、思いもよらない身体性やそれに伴う病的な雰囲気を醸し出しています。マーケティングによる空虚な主張と同時に、高解像度画像の細部が、描かれた素材が徐々に朽ちるのを予期し、記録しているようにも見えます。緊張感のあるフィールドの中に、嫌悪と欲望が混在しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本作は、「欲望への賛辞」であり、分類や階層から解放された欲望という概念を明確にしています。スチューデリによる広告ポスターのクローズアップ写真は、アプロプリエーションかつ再定義という行為であり、そこには一つの疑問が立ちはだかります。「デジタル化が進み、イメージが溢れかえっている今、写真はどのような役割を担うべきなのか？」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 156\u003cbr\u003eサイズ: 250 × 358 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003e出版: Edition Patrick Frey\u003c\/p\u003e","brand":"Edition Patrick Frey","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40075119886421,"sku":"EPAP638","price":7150.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_82515304-0a2d-4391-8ed5-f9821cf56963.jpg?v=1652758126"},{"product_id":"photobooks","title":"Photobooks \u0026","description":"\u003cp\u003eポストデジタル、出版の目的、アクセシビリティの問題、読むという行為まで、現代のフォトブックの主要なテーマを提示し、問いかけています。広範なリサーチ、フォトブックに関わる重要人物へのインタビュー、現在のトレンドと実践を検証し、作り手と読み手の間のつながりに重点を置いています。本書は、フォトブックの利用と出会いについて考えるための重要な枠組みを提案し、このメディアのコミュニケーション上の可能性に取り組むために、制作者中心の言説の再調整を呼びかけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 210\u003cbr\u003eサイズ: 170 × 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e出版: Onomatopee\u003c\/p\u003e","brand":"Onomatopee","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40238664319061,"sku":"ONPA720","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/products\/1_76ffcbd4-d215-4a38-8225-e42669ef9c7f.jpg?v=1662192642"},{"product_id":"photo-bubble-tea","title":"Photo Bubble Tea","description":"\u003cp\u003e台湾人写真家のteikoukeiとショーン・ワン（Sean Wang）の作品集。今日の写真に関する言説は、現代美術や学術的な文脈、あるいは機材や技術、形態などの傍証として線引きされています。2020年、teikoukeiとショーン・ワンは1年間の旅に出ました。写真家、アーティストの視点から、自身の写真やメモとともに写真にまつわるさまざまな命題を議論し、台湾の写真家による写真のもうひとつの見方を生み出す試みとなっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 216\u003cbr\u003eサイズ: 105 x 155 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 中国語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003e出版: dmp editions\u003c\/p\u003e","brand":"dmp editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40592479027285,"sku":"DEPB907","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_3a9adce7-040f-42b2-895c-591be29e5e12.jpg?v=1682790496"},{"product_id":"2022-magazine-santiago-gonzalez","title":"2022* Magazine - Santiago González Cover","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e本商品は、輸送時の傷や汚れ、印刷・製本不良があるもの、または展示使用したものです。商品の状態については以下をご覧ください。返品・交換は出来かねますので予めご了承ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e・箱の凹みや傷\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私たちが生きている今を表現し、2020年代の10年間の総括を残すために、さまざまな認識から年鑑を作るというアイデアで2020年にスタートしたプロジェクト「2020* Magazine」。様々な分野で活躍する12人の寄稿者に依頼し、翌年のトレンドやアイデアなどのビジョンを発表します。毎号、全く異なる方法で発表され、2020年から2029年までの10年間をカバーします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今号は前号のような予兆的なものではなく、2022年に起こったことについてまとめています。寄稿者たちに2022年について考察するよう求め、それをティッシュボックス型のパッケージに収めました。遊び心があるものにするため、雑誌そのものが見るだけでなく使うこともできるオブジェとなっています。写真は2つの異なる方法で表現されており、1ページに1枚ずつ、または数ページをパズルのように組み合わせた大きなサイズのポスターとなっています。寄稿者ごとに異なる見せ方をし、裏面には編集を識別するコードが付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寄稿者:\u003cbr\u003eNose Compilation, Mar Suárez, Borja Llobregat, Hieu Duong, Sara Bastai, Caesar Arenas, Harry Chan, Santiago González, Alba Prado, Guillaume Blondiau, Daniel Jordán Pompa, Gaze Cast, + Alexis Ocón\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 320\u003cbr\u003eサイズ: 140 × 220 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ティッシュボックス\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2023\u003cbr\u003e出版: Hamien \u0026amp; Dirst\u003c\/p\u003e","brand":"Hamien \u0026 Dirst","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40655566209109,"sku":"HDTM976","price":5100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_1_66624d49-ec56-4b18-8d08-d0fc35935b39.jpg?v=1690532373"},{"product_id":"analog-total","title":"Analog Total: Photography Today","description":"\u003cp\u003eデジタル写真が主にドキュメンタリーや日常的な目的で使用されているのに対し、アナログ写真は芸術的、実験的な媒体として人気が高まっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、個人作品や連作、写真インスタレーションに代表されるアナログ写真の現代的な傾向を幅広く紹介しています。ドイツ語圏の24人のアーティストによって制作された作品は、4つのテーマセクションに分類され、素材と光の実験、化学、技術に焦点を当て、この芸術形態のさまざまな側面を示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフォトグラム、ケミグラム、ルーメンプリントなど、写真の黎明期を彷彿とさせる現代的な表現に焦点を当てています。ダゲレオタイプやアンブロタイプによる現代の風景は、不穏な時代錯誤的効果を生み出しています。しかし、アーティストたちは、単なるカメラを超えた、まったく異なる形態の写真を用いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、人工知能との対話、デジタルマシンとのコラボレーション、デジタル画像をアナログ写真に置き換えるなど、アナログ写真とデジタル写真の境界を曖昧にする芸術的な取り組みも含まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 192\u003cbr\u003eサイズ: 165 × 240 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e刊行年: 2021\u003cbr\u003e出版: Verlag Kettler\u003c\/p\u003e","brand":"Verlag Kettler","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40710369181781,"sku":"VKAP1044","price":11330.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_17721a26-9f95-458b-b83e-2afaced7bb47.jpg?v=1698053693"},{"product_id":"steles-huang-yi-project","title":"Taca Sui: Steles - Huang Yi Project","description":"\u003cp\u003e中国人アーティスト、タカ・スイ（Taca Sui）の作品集。「Steles（石碑）」と題された本作では、中国の歴史を記録する上で重要な役割を担ってきた石碑に焦点を当てています。清朝末期の官僚、黄毅（Huang Yi、1744-1802）は、アマチュアの考古学者、画家、詩人、書家として活躍。18世紀末、黄毅は山東省と河南省にある石碑の記録に焦点を当て、2度の旅をし、旅日記、絵画、拓本などを通じて、放置されたまま消えてしまったかもしれない文化財の貴重な記録を残しました。タカ・スイは、黄毅の日記などを参考にしながら、自身の旅の計画を立てました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタカ・スイは、自分の仕事が無駄であることを認識しながらも、それでも忍耐強くできる限りのものを保存しました。ドキュメンタリー写真とは対極にあるタカ・スイの写真は、寂しげで時間を超越した美しさを持ち、容赦なく過ぎていく時間の経過を思い起こさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタカ・スイは、黄毅が自分の発見を日記に記録し、死の直前に友人たちに絵を見せたり、北京や杭州に送ったりしたことから始まった連鎖の最新のリンクです。また、彼が作成した400枚ほどの拓本のコピーも広く流通しました。タカ・スイは黄毅の足跡をたどり、学術的な記録の追加ではなく、彼自身の詩的な洞察によって、現在進行中の対話に貢献しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタカ・スイ（Taca Sui）\u003cbr\u003e1984年、中国・青島生まれ。2003年、中国中央美術学院（北京）にて学ぶ。2007年、ロチェスター工科大学（ニューヨーク）を卒業。ニューヨークのメトロポリタン美術館やフィラデルフィア美術館などに作品が収蔵されている。現在、ニューヨークと北京を行き来し活動。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 224\u003cbr\u003eサイズ: 170 × 224 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、中国語\u003cbr\u003e刊行年: 2022\u003cbr\u003e出版: Jiazazhi\u003c\/p\u003e","brand":"Jiazazhi","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40741954355285,"sku":"JITS1084","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_a2b731c4-97c8-4bd5-8631-784af617f6ce.jpg?v=1703668532"},{"product_id":"the-lives-of-documents-photography-as-project","title":"The Lives of Documents - Photography as Project","description":"\u003cp\u003e写真家は、建築物や自然環境について視覚的な議論をするために、どのように写真を選び、並べ、展示しているのだろうか？本書は、建築の研究と実践における写真の現代的な役割を検証するCCAの長期プロジェクトの一環として企画されたもので、写真に組み込まれたドキュメンタリーの考え方について考察を促しています。写真家のバス・プリンセン（Bas Princen）とステファノ・グラツィアーニ（Stefano Graziani）は、多様な作家の研究資料、アーカイブの実践、制作過程をたどりながら、風景とその破壊、世界的なインフラ、親密さと内面性、都市と家庭の空間と生活の条件を調査することによって、私たちの目に見える世界をモデル化した写真プロジェクトのセレクションを紹介しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、プリンセンとグラツィアーニの旅を追いながら、アーティストが芸術的研究のツールとして写真をどのように使っているのか、また、彼らのプロジェクトをどのように進化・拡大する探求として考えているのかを理解することを目的としています。スタジオの写真、アーティストのインタビュー、プリンセンとグラツィアーニ自身の写真プロジェクトの複製をまとめた本書は、伝統的な建築ツールでは表現できなかった、あるいは伝えられなかった方法で、写真がいかに生活や建築の現実を明らかにし、表現しているかを強調しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参加者: ステファノ・ボエリ（Stefano Boeri）、グイド・グイディ（Guido Guidi）、畠山直哉、ホンマタカシ、ロニ・ホーン（Roni Horn）、アネット・ケルム（Annette Kelm）、ゲルト・ヤン・コッケン（Gert Jan Kocken）、アグライア・コンラッド（Aglaia Konrad）、スザンネ・クリーマン（Susanne Kriemann）、アーミン・リンケ（Armin Linke）、アリ・マルコポロス（Ari Marcopoulos）、リチャード・ミズラック（Richard Misrach）、マリアン・ミュラー（Marianne Mueller）、フィリス・ランバート（Phyllis Lambert）、潮田登久子、ジェフ・ウォール（Jeff Wall）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 320\u003cbr\u003eサイズ: 240 × 310 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003eデザイン: Ponik Peeters\u003cbr\u003e出版: Canadian Centre for Architecture, Walther Koenig\u003c\/p\u003e","brand":"Canadian Centre for Architecture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40886628909141,"sku":"CCTP1237","price":9900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_9c9ca76f-b58e-4015-bf9f-3dc858ec85ab.jpg?v=1724751109"},{"product_id":"patrick-pound-windows","title":"Patrick Pound: Windows","description":"\u003cp\u003eオーストラリア人アーティスト、パトリック・パウンド（Patrick Pound）の作品集。パウンドは30年もの間、他人の写真を収集し、独自のカテゴリーに分類してきました。本書には、パウンドの7万点の写真コレクションからさまざまな写真が掲載されています。この本に収められた「発見された」写真は、いずれも外から見た窓を写したものです。幽霊のような人影や幸せな家族、演技する俳優、ふざける一般の人々、現実と想像の世界を見ることができます。ここでパウンドは、写真とは鏡を装った窓であることを私たちに思い出させます。本書は、その唯一の制約を通じて、写真の進化する素材の質や実用的かつ表現的な用途など、写真の歴史を少しだけ教えてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eパウンドは、廃棄されたアマチュアのスナップや、今は使われていない写真館や新聞社、映画館のアーカイブからプリントした写真など、ほとんどすべての写真をeBayやその他のオンラインプラットフォームで売りに出されているのを見つけます。彼はインターネットを広大でまとまりのないアルバムと呼び、何年もの間、数え切れないほどの時間をかけて泥沼を整理し、つながりを見つけたり、考え出したりしてきました。本書に掲載されている不要になった写真は、ノスタルジックや感傷的なものにとどまらず、私たちの現在について直接語りかけてきます。文脈から取り去られ、当初の「生きる」理由を失った写真は、驚くほど柔軟で小さなしるしです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、ありのままの、かつての、そしてこれから生きるかもしれない人生のサンプラーです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ数: 112\u003cbr\u003eサイズ: 200 × 280 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Perimeter Editions\u003c\/p\u003e","brand":"Perimeter Editions","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40888609603669,"sku":"PEPW1245","price":7590.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_9e7d7235-8cbd-403e-be6b-a9eddca98de4.jpg?v=1725558413"},{"product_id":"deponie","title":"Tobias Kruse: Deponie","description":"\u003cp\u003eドイツ人写真家、トビアス・クルーゼ（Tobias Kruse）の作品集。ベルリンの壁崩壊後の1990年代東ドイツで育ったクルーゼ自身の青春時代を彷彿とさせる、現代の東ドイツ社会における恐怖、怒り、攻撃性の感情を探求しています。タイトルの『Deponie（ごみ捨て場）』とは、旧東ドイツ政府と旧西ドイツ政府の双方が有毒廃棄物を処分していたシュヴェリン市近郊の有毒廃棄物処理場「Ihlenberg」を指しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドイツのデザインスタジオ「HelloMe」が編集、デザイン、出版を手がけたこの新聞形式の出版物は、最も使い捨ての印刷出版形態の1つに新たな命を吹き込みました。この限定版は、ハンブルクの「Deichtorhallen Hamburg（ハンブルク現代美術館）」、フランクフルトの「Fotoforum Frankfurt（フランクフルト美術写真展）」、アムステルダムの「FOAM（アムステルダム写真美術館）」で開催された一連の写真展に合わせて出版されたもので、サインとシリアルナンバーが入れられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 16\u003cbr\u003eサイズ: 320 × 480 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ニュースペーパー\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003e刊行年: 2020\u003cbr\u003eデザイン: HelloMe\u003cbr\u003e出版: HelloMe\u003c\/p\u003e","brand":"HelloMe","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40915410747477,"sku":"HMTD1292","price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_28da1801-cfdc-4492-a24f-72a8caca772c.jpg?v=1729893701"},{"product_id":"poster-photo-magazine","title":"Poster Photo Magazine 1","description":"\u003cp\u003e写真はそれ自体がイメージであり、その流通は無限に思えます。このイメージは魅力的であると同時に捉えどころのないものです。本書「ポスター・フォト・マガジン」は、写真の多面的な実践を促進します。象徴的な写真家たちの作品を紹介し、新世代の才能も紹介しています。イコノグラファーたちの多様なアプローチが、最先端のフォトリアリスティックな制作ツールと融合しています。本書は、批評、編集、キュレーション、収集、装飾のためのプラットフォームであり、読者は規範を超えた美学を探求することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、ジュリア・アンドレオーネ（Julia Andréone）、ロマン・シエスレヴィチ（Roman Cieslewicz）、マリー・ケオー（Marie Quéau）、スティグ・デ・ブロック（Stig De Block）、エリア・オブ・ワーク（Area Of Work）、オーレリアン・フロマン（Aurélien Froment）、ファビオ・マウリ（Fabio Mauri）、トーマス・デマンド（Thomas Demand）、マリー・デトヌイユ（Marie Deteneuille）、サイモン・メナー（Simon Menner）、クバ・ライニヴィチ（Kuba Ryniewicz）、デボラ・ターバヴィル（Deborah Turbeville）による12点の大判ポスターが収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 98\u003cbr\u003eサイズ: 250 x 340 mm\u003cbr\u003eフォーマット: 12 ポスター\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2023\u003cbr\u003e出版: Editions Empire\u003c\/p\u003e","brand":"Empire","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40947955007573,"sku":"EEPP1363","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_832fbaba-1161-4596-8e92-b147f176692f.jpg?v=1735063406"},{"product_id":"oct-2024-highlight","title":"Oct. 2024, Highlight","description":"\u003cp\u003eインスタグラムのDMを通じて、ストーリーズに投稿するような画像を募り、集めた画像をもとに制作されたもの。最近では、ストーリーズのような瞬間的な表現が他者の「現実」を感じられる一つの手段になっています。普段の投稿から独自の視点や考え方が伝わってくる国内外の作家を中心に画像の提供とQ\u0026amp;Aへの回答を依頼。それを一冊の本にすることで、消えてしまうかもしれない今の視点を記録・保存しています。本書は100限定で刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 112\u003cbr\u003eサイズ: 137 x 376.5 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: 寺尾功司\u003c\/p\u003e","brand":"Koji Terao","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41018169622613,"sku":"KTOC1414","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_1efe711d-8521-446c-bff7-c65ef199f362.jpg?v=1739960542"},{"product_id":"circulate-photography-beyond-frames","title":"Circulate: Photography Beyond Frames","description":"\u003cp\u003e21人のアーティストが革新的な方法で写真の境界を押し広げ、アムステルダム市立美術館（Stedelijk Museum）が写真を孤立したメディアとしてではなく、より広範なビジュアル・アートの表現形態として捉える方向へとシフトしていることを示しています。本書と同名の展覧会では、イメージメイキングとその消費における現代の発展を反映したアーティストたちによる多くの作品が初公開されました。例えば、ブルーノ・ジュー（Bruno Zhu）はジェンダー、ヌード、タブーに触れ、エイメ・ジト・レマ（Aimée Zito Lema）は自らの身体を媒体としています。多様なアプローチを通して、アーティストたちは、視覚文化が現在及ぼしている影響について考察しながら、写真がいかに伝統的な枠組みを超越しうるかを示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 152\u003cbr\u003eサイズ:  240 x 320 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2024\u003cbr\u003e出版: Stedelijk Museum Amsterdam\u003c\/p\u003e","brand":"Stedelijk Museum Amsterdam","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41024769687637,"sku":"SMCP1421","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_01073e66-e0ac-46fe-99cd-cdc8a21c1fba.jpg?v=1740559535"},{"product_id":"seeing-science","title":"Seeing Science: How Photography Reveals the Universe","description":"\u003cp\u003eミクロからマクロ、そしてその間に至るまで、科学を視覚化し、人類の知識を構築する上で写真が果たす役割について、洞察に満ちた読みやすいエッセイと写真を集めた作品集。写真と科学は長い間絡み合い、私たちが世界を見る方法を形作るのに役立ってきました。科学者は情報を集め、探求し、学ぶための手段として写真を使いますが、それと同じくらい重要なのは、写真が科学の進歩を促進するためにも使われ、長い間、科学と一般大衆の接点として機能してきたことです。ハッブル宇宙望遠鏡から地球に送られてくる画像は、宇宙空間に対する私たちの理解を左右します。それは、私たちが自身の身体を理解するのにX線に依存しているのと同じです。写真は、人間の知覚を超えたものを可視化します。科学は事実の積み重ねというよりも、発見と探求のプロセスです。この点で、科学は芸術と似て非なるものです。芸術家たちは、同じ科学的原則のいくつかに取り組み、写真を使って世界を違った形で想像し、私たちに新しい経験や見方を提示してきました。本書は、科学がどのように知覚されるかを探る両方の視点を提示し、300点以上の画像と60の短いテキストを収録しています。写真との相互作用を通して、私たちの知識がどのように形成され、変容していくのかを、読者はタイムリーに探求することができます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 224\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 254 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2019\u003cbr\u003e出版: Aperture\u003c\/p\u003e","brand":"Aperture","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41137566679125,"sku":"APSH1507","price":8030.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_c51127c8-3887-4673-9216-325e683485cd.jpg?v=1747990275"},{"product_id":"dive-dark-dream-slow","title":"Melissa Catanese: Dive Dark Dream Slow","description":"\u003cp\u003eアメリカ人写真家、メリッサ・カタネーゼ（Melissa Catanese）の作品集。本書が制作される少し前、写真家であり書店員でもあるカタネーゼは、スナップやヴァナキュラー写真のコレクターであるピーター・J・コーエン（Peter J. Cohen）のコレクションを整理し、膨大な写真アーカイヴ（2万点以上に及ぶプリントの宝庫）を単一テーマのカタログに整理・編集する手伝いをしていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその過程で、彼女はコレクションの別の解釈を追求し、単純な類型論から、より個人的で直感的、そして率直に詩的なものへと向かっていきました。その結果、彼女の不思議なアーティスト・ブック『Dive Dark Dream Slow』は、「発見された」イメージと「スナップショット」の美学の神秘と喜びに根ざしていますが、これらの写真のノスタルジックな表面の奥にあるものを掘り下げ、期待、恐怖、欲望が光り輝き伝わるものとして再構築されています。変革の瀬戸際にいる少女（あるいは文明）を歌ったポップ・ソングのアルバムのように、本書は、月と海、暴力と優しさ、無邪気と経験、仮面と裸といった、重なり合うテーマと対になるテーマを循環させながら、精神的な憧れと終末的な喜劇で輝きを放っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 88\u003cbr\u003eサイズ: 190 × 235 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2012\u003cbr\u003e出版: The Ice Plant\u003c\/p\u003e","brand":"The Ice Plant","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41337036701781,"sku":"TIMD1529","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_e659677e-d24a-4f71-a580-cec062e08bd3.jpg?v=1749490706"},{"product_id":"typologien","title":"Typologien: Photography In 20th Century Germany","description":"\u003cp\u003e本書「Typologien（類型論）」は、20世紀ドイツの写真史に焦点を当てた広範な研究です。プラダ財団（Fondazione Prada）のミラノ本社ビルの中央棟「Podium」で開催される展覧会に伴い刊行されました。展覧会は美術史家でフランクフルト近代美術館（Museum für Moderne Kunst）館長のスザンヌ・プフェファー（Susanne Pfeffer）がキュレーションを担当しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのプロジェクトは、17〜18世紀の植物学で分類・研究のために生まれ、1900年代初頭に写真の分野に登場し、20世紀を通じてドイツで定着した「類型論」の原理を応用しようと試みるものです。逆説的ですが、この形式的な原理は、世代を超えたドイツ人アーティストたちの予期せぬ融合と、それぞれのアプローチの顕在化を可能にしています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e展覧会は年代順ではなく類型的な順序に従い、ドイツ写真の100年を語る上で欠かせない25人の著名なアーティストとあまり知られていないアーティストによる600点以上の写真作品が集められました。ベルンハルト＆ヒラ・ベッヒャー（Bernd and Hilla Becher）、ズィビレ・ベルゲマン（Sibylle Bergemann）、カール・ブロスフェルト（Karl Blossfeldt）、ウルスラ・ベーマー（Ursula Böhmer）、クリスティアン・ボルヒェルト（Christian Borchert）、マルギット・エムリッヒ（Margit Emmrich）、ハンス＝ペーター・フェルドマン（Hans-Peter Feldmann）、イザ・ゲンツケン（Isa Genzken）、アンドレアス・グルスキー（Andreas Gursky）、カンディダ・ヘーファー（Candida Höfer）、ロッテ・ヤコビ（Lotte Jacobi）、ヨヘン・レンペルト（Jochen Lempert）、シモーネ・ニーヴェグ（Simone Nieweg）、シグマー・ポルケ（Sigmar Polke）、ゲルハルト・リヒター（Gerhard Richter）、ハインリッヒ・リーベゼール（Heinrich Riebesehl）、トーマス・ルフ （Thomas Ruff）、アウグスト・ザンダー（August Sander）、ウルスラ・シュルツ＝ドルンブルク（Ursula Schulz-Dornburg）、トーマス・シュトゥルート（Thomas Struth）、ヴォルフガング・ティルマンス（Wolfgang Tillmans）、ローズマリー・トロッケル（Rosemarie Trockel）、ウンボ（Umbo）、マリアンヌ・ウェックス（Marianne Wex）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスザンヌ・プフェファーは次のように述べています。「並置と直接比較によってのみ、何が個別的で何が普遍的か、何が規範的で何が現実かを見極めることができます。違いは、自然の豊かさと人間の想像力の証です。シダ、牛、人間、耳、バス停、給水塔、ステレオ、美術館など。類型的な比較によって、違いと類似性が浮かび上がり、具体的な内容を把握できるようになります。自然、動物、物体、場所、時間について、これまで知られていなかった、あるいは認識されていなかった事柄が、目に見える形で認識できるようになるのです。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e写真において類型論を用いるということは、イメージ間の等価性と、表現される主題、モチーフ、ジャンル、そして情報源における階層構造の欠如を肯定することを意味します。それにもかかわらず、類型論は依然として非常に難解で複雑な概念であり、矛盾した体制の中で作用します。それは極端な客観性に基づいて人物や物を体系的に記録することにつながる可能性がある一方で、類型論は個人的かつ恣意的な選択に相当し、不穏で潜在的に破壊的な行為として現れることもあります。\u003cbr\u003e写真は、特徴的な現象を固定するだけでなく、目に見える多様な表現を組織化し分類する上で重要な役割を果たしているという仮説は、今日の社会文化的現実の複雑さを乗り越えようとする芸術的努力において、依然として重要な力となっています。デジタル画像と実践の普及に伴い、類型論の概念は現代の写真家や芸術家によって疑問視され、再定義され続けています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスザンヌ・プフェファーが強調したように、「ユニークなもの、個人的なものはグローバルな塊に吸収されてしまったかのようで、万物の普遍性は遍在しています。インターネットは、ほんの数秒で類型を作成することを可能にしました。しかし、まさにこのような時こそ、アーティストにとって、より深く見つめることが重要に思えるのです。」\u003cbr\u003eプフェファーはさらにこう説明しています。「現在が未来を見捨てたように思えるとき、私たちは過去をより注意深く観察する必要があります。すべてがあなたに向かって叫び、ますます残酷になっているように思えるとき、静かに立ち止まり、その沈黙を利用して物事をはっきりと見て考えることが重要です。違いが別のものとして見られるのではなく、私たちを分断するものに変わるとき、私たちが共通して持っているものに気づくことが不可欠です。類型論は、顕著な類似点と微妙な違いを識別することを可能にします。」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 320\u003cbr\u003eサイズ: 210 × 280 mm\u003cbr\u003eフォーマット:ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語、イタリア語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Fondazione Prada\u003c\/p\u003e","brand":"Fondazione Prada","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41425969971285,"sku":"FPTP1544","price":21780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_000fc6ad-969e-4981-bdc1-ea02a9aebb2d.jpg?v=1751648422"},{"product_id":"paralysis","title":"島内秀幸: Paralysis","description":"\u003cp\u003eアーティスト、島内秀幸の作品集。自身の生活環境や都市空間に蓄積された広告写真を収集・漂白することにより写真イメージを消去したシリーズ。広告イメージが運命的に背負っているコンテクストやイメージ生成の価値への意識を、消すことで逆説的に誘導しています。装丁は消去されたイメージが本来持っていた役割を解放する装置としてデザインされています。別冊には、キュレーターの丹原健翔の寄稿による論評と解説、写真家\/ 東京フォトグラフィックリサーチ主催の小山泰介と島内との対談が収録されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e島内秀幸\u003cbr\u003e1985年佐賀県生まれ、東京都在住。グラフィックデザイナーとしての活動を経たのち、2019年より写真を素材に制作を開始。主にゴミとして廃棄されている印刷物、街やインターネットの広告など社会に漂流する記号的イメージを漂白して消去し、個人とメディア、またそれに付随する写真との関係性を捉え直す作品を制作。受賞歴に2023年「Watowa Art Award」ファイナリスト、2022年「Tokyo Frontline Photo Award」港千尋氏と小山泰介氏から審査員賞。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 42\u003cbr\u003eサイズ: 217 × 297 mm\u003cbr\u003eフォーマット:ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003eデザイン: 栗山サキ\u003cbr\u003e翻訳 : マクラケン菜実\u003cbr\u003e造本設計監修 : 木村浩\u003cbr\u003e印刷・製本 : 株式会社サンエムカラー\u003cbr\u003e出版: 島内秀幸\u003c\/p\u003e","brand":"島内秀幸","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41433937215573,"sku":"SHPA1549","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_3b212fbb-ee18-4277-a14d-76d254c0ef69.jpg?v=1752125667"},{"product_id":"bianco-ordinario","title":"Hélène Bellenger: Bianco Ordinario","description":"\u003cp\u003e「白」の文化的・社会的意味を問い直すアートブック。フランス人アーティスト、エレーヌ・ベランジェ（Hélène Bellenger）の作品集。2021年に始動したベランジェのプロジェクト 『Bianco Ordinario』 は、日用品に含まれる炭酸カルシウム粉末を目的に過剰採掘されているイタリアのカラーラにある大理石採石場を探求しています。この粉末は、西洋文化における「漂白」と「白さ」の歴史とも結びついています。ベランジェは、大理石のイメージを炭酸カルシウムを含む消費財のパッケージ内部に印刷し、それを採石場の風景と組み合わせることで、物質性や消費主義を問い直しています。本プロジェクトの書籍は、スクリーンプリントを施した段ボール製の箱に収められており、壁掛けアートとしても楽しめる仕様。収録された写真とエッセイは、「白さ」という社会的・環境的・美的テーマを多角的に探究しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 118\u003cbr\u003eサイズ: 230 × 300 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー、ボックス\u003cbr\u003e言語: 英語、フランス語、イタリア語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Editions de l'Observeur\u003c\/p\u003e","brand":"Editions de l'Observeur","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41671990968405,"sku":"EDHB1599","price":9130.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_5850a640-041e-4d95-b964-78fa652860a3.jpg?v=1757064016"},{"product_id":"daniel-shea-distribution","title":"Daniel Shea: Distribution（サイン入り）","description":"\u003cp\u003eニューヨーク市クイーンズ区、ロングアイランドシティを拠点とするアメリカ人写真家、ダニエル・シェア（Daniel Shea）の作品集。本書は、一見難しそうでありながら単純な一つの問いから始まりました。それは、「森を撮影するにはどうすればよいか？」というものでした。シェアは、森が示唆に富む課題をもたらしていることに気づきました。写真が断片に引き寄せられてしまうメディアであるのに対し、全体を捉えるという課題、つまり自然の中にいるという没入的な全体性に向き合うということでした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシェアは、様々な土地を数年にわたって巡り、意図的に制約した方法で撮影を行いました。鬱蒼とした森林を望遠レンズで写し、移動する車の窓から都市を捉えました。「木を見て森を見ず」という古い諺を逆転させるかのように、生態系の複雑さ、社会的な絡み合い、そしてその両方に影響を及ぼす建築など、表象に抵抗するもの全景化しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこうして生まれた本書は、圧倒的な密度を持つ環境と、反復や蓄積、構図によって徐々に現れるパターンとの間の緊張を探ります。冒頭には「アメリカ合衆国に住む人の統計的中央値」を表す女性、ジェシカのポートレートが配置され、その後、表面、建物、樹木、さらには人々の集団へと視点が広がっていきます。本書は、密度と拡散がせめぎ合う世界において、私たちがいかに主題やそれに伴う問題を位置づけるのかを問いかけています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e作家であるキャサリン・レイシー（Catherine Lacey）が手がけたショートストーリーを収録。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 392\u003cbr\u003eサイズ: 215 × 270 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: MACK\u003c\/p\u003e","brand":"MACK","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41717588230229,"sku":"MADD1618","price":18700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_7e4286e8-202d-477f-a538-31cfeba0fae2.jpg?v=1758964973"},{"product_id":"potsdamer-strasse-50-berlin","title":"Ulrich Schwarz: Potsdamer Straße 50 Berlin","description":"\u003cp\u003eドイツの写真家、ウルリッヒ・シュヴァルツ（Ulrich Schwarz）の作品集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルリン、ポツダム通り50番地。一見平凡なこの住所に、近代建築の象徴的存在である「新ナショナルギャラリー（Neue Nationalgalerie）」がひっそりと佇んでいます。1962年から1968年にかけて建設されたこの建物は、第二次世界大戦後にミース・ファン・デル・ローエ（Mies van der Rohe）がヨーロッパで唯一手がけた建築です。徹底的にミニマルな平面構成でありながら、その空間は驚くほど複雑な空間連続体を形成しています。都市と美術館、公と私、内と外、主体と客体の移行を流動的に形作り定義するよう設計されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e建築を長年撮り続けてきたシュヴァルツは、空間を連続する画像へと変換する方法を模索しています。彼は正確な軸移動によって、空間内の動きを一枚一枚の写真として追跡。書籍内で展開されるその連続写真は、次のイメージに上書きされ、モチーフが互いに重なり、消し合いながら展開します。厳密に構成されたこのコンセプチュアルな写真集は、私たちの「見る」という行為と空間体験そのものに問いを投げかける魅力的な試みです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 228\u003cbr\u003eサイズ: 305 × 220 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語、ドイツ語\u003cbr\u003eデザイン: Helmut Völter\u003cbr\u003e出版: Hartmann Books\u003c\/p\u003e","brand":"Hartmann Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41746640306261,"sku":"HBUP1630","price":17600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_7e10eab7-8d04-42d3-9956-327748bfd52f.jpg?v=1760433722"},{"product_id":"early-gaze","title":"Early Gaze: Unseen Photography of the 19th Century","description":"\u003cp\u003e19世紀のベルギーにおける写真の起源と発展に光を当てる作品集。当時「時代の驚異」であったこの技術の姿を多角的に紹介しています。これまで未公開だった資料を数多く収録し、隠されてきた物語や視点を掘り起こすと同時に、きわめて豊かな主題の広がりを明らかにしています。また、支配階級が写真をアイデンティティ形成や統治のための強力な手段として活用していたことも示されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親密な肖像写真から医学的実験、芸術写真から最初期の顔写真に至るまで、本書は数百点におよぶ貴重な図像を通して、この時代の先駆者たちがカメラによっていかに世界を捉えようとしたのかを浮かび上がらせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランソワ・ブラガ（François Braga）、ジョゼフ・ペリッツァーロ（Joseph Pelizzaro）、ギヨーム・クレーヌ（Guillaume Claine）、ジョゼフ・エルネスト・ブッシュマン（Joseph Ernest Buschmann）、エドモン・フィエルランツ（Edmond Fierlants）ほか、多くの写真家による貴重な作品を収録しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書は、2025年10月24日から2026年3月1日まで「アントワープ写真美術館（Fotomuseum Antwerp）」で開催される同名展覧会にあわせて刊行されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 304\u003cbr\u003eサイズ: 230 x 290 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 英語、オランダ語\u003cbr\u003e出版: Hannibal Publishers\u003c\/p\u003e","brand":"Hannibal Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":41977940934741,"sku":"HPEU1732","price":13860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_0c4626ef-6fe6-46ab-a380-722e8af28e12.jpg?v=1767674053"},{"product_id":"pieces-of-narratives-le","title":"System of Culture: Pieces of Narratives (サイン入りプリント付き限定版)","description":"\u003cp\u003e既存の写真表現の枠を越え、現代アートの新たな領域を切り拓く、アートコレクティヴ「システム・オブ・カルチャー（System of Culture）」の作品集。スリップケース、サインとナンバリング入りプリント付きの200部限定版。\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/pieces-of-narratives\"\u003e通常盤はこちら\u003c\/a\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、「システム・オブ・カルチャー」の新作31点と、それらと響き合い、紡がれた、オリジナルの短編小説3本、作品解説・論評2本が掲載されています。短編小説を手がけるのは、文筆家の伊藤亜和、脳科学者の中野信子、アーティストの布施琳太郎、それぞれ異なる領域で活躍する3名の書き手です。評論は、ベルリンを拠点として活動するキュレーター兼ライターのルーカス・フェアレス（Lukas Feireiss）と、中国・上海出身で東京を拠点に活動するキュレーターであり写真専門家であるキン・シュウウ（金秋雨）の2名が執筆しています。また、写真集の発売に合わせ、25年11月に渋谷区神宮前の現代アートギャラリー「Maho Kubota Gallery」にて個展 「\u003ca href=\"https:\/\/www.mahokubota.com\/ja\/exhibitions\/5143\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eExhibit 8 Pieces of Narratives\u003c\/a\u003e」が開催されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシステム・オブ・カルチャー（System of Culture）\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/systemofculture.com\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003esystemofculture.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「システム・オブ・カルチャー」は2017年に三人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光（こまつ としみつ）のアーティストネームとして継続しています。小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。コレクティヴ結成前、深夜のファミレスで映画やドラマ、SNSの投稿などについての雑談を毎週のようにしていたことがきっかけとなり、小松の実家の一室を使って静物写真をベースに活動を始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年「Japan Photo Award 2021」 Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に、2022年「Exhibit 4」（Calm \u0026amp; Punk Gallery）、2024年「Exhibit 6」（Parcel）。2025年11月に「Maho Kubota Gallery」にて個展「Exhibit 8 Pieces of Narratives」開催。作品集に『Book 1』 （2017 自費出版） 、 『Book 2』 （2024 自費出版）がある。2025年12月に『Pieces of Narratives』 （ユナイテッドヴァガボンズ）を出版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 80\u003cbr\u003eサイズ: 257 x 364 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e編集: 菅付雅信、アレクサンドラ・プリマック（ユナイテッドヴァガボンズ）\u003cbr\u003eテキスト: ルーカス・フェアレス、金秋雨／キン・シュウウ、伊藤亜和、中野信子、布施琳太郎\u003cbr\u003eデザイン: 佐久間磨（Rondade）\u003cbr\u003e印刷・製本: 株式会社ライブアートブックス\u003cbr\u003e出版: United Vagabonds\u003c\/p\u003e","brand":"United Vagabonds","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42064426106965,"sku":"UBSP1750","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_le.jpg?v=1768546234"},{"product_id":"pieces-of-narratives","title":"System of Culture: Pieces of Narratives","description":"\u003cp\u003e既存の写真表現の枠を越え、現代アートの新たな領域を切り拓く、アートコレクティヴ「システム・オブ・カルチャー（System of Culture）」の作品集。\u003ca href=\"https:\/\/www.northeastshop.jp\/products\/pieces-of-narratives-le\"\u003eサイン入りプリント付き限定版セットはこちら\u003c\/a\u003e。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書には、「システム・オブ・カルチャー」の新作31点と、それらと響き合い、紡がれた、オリジナルの短編小説3本、作品解説・論評2本が掲載されています。短編小説を手がけるのは、文筆家の伊藤亜和、脳科学者の中野信子、アーティストの布施琳太郎、それぞれ異なる領域で活躍する3名の書き手です。評論は、ベルリンを拠点として活動するキュレーター兼ライターのルーカス・フェアレス（Lukas Feireiss）と、中国・上海出身で東京を拠点に活動するキュレーターであり写真専門家であるキン・シュウウ（金秋雨）の2名が執筆しています。また、写真集の発売に合わせ、25年11月に渋谷区神宮前の現代アートギャラリー「Maho Kubota Gallery」にて個展 「\u003ca href=\"https:\/\/www.mahokubota.com\/ja\/exhibitions\/5143\/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\"\u003eExhibit 8 Pieces of Narratives\u003c\/a\u003e」が開催されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシステム・オブ・カルチャー（System of Culture）\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/systemofculture.com\" rel=\"noopener noreferrer\" target=\"_blank\"\u003esystemofculture.com\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「システム・オブ・カルチャー」は2017年に三人で結成したアート・コレクティヴ。現在は小松利光（こまつ としみつ）のアーティストネームとして継続しています。小松利光は1989年東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。コレクティヴ結成前、深夜のファミレスで映画やドラマ、SNSの投稿などについての雑談を毎週のようにしていたことがきっかけとなり、小松の実家の一室を使って静物写真をベースに活動を始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2021年「Japan Photo Award 2021」 Patricia Karallis賞受賞、2022年「VOCA展2022 現代美術の展望─新しい平面の作家たち─」選出。主な個展に、2022年「Exhibit 4」（Calm \u0026amp; Punk Gallery）、2024年「Exhibit 6」（Parcel）。2025年11月に「Maho Kubota Gallery」にて個展「Exhibit 8 Pieces of Narratives」開催。作品集に『Book 1』 （2017 自費出版） 、 『Book 2』 （2024 自費出版）がある。2025年12月に『Pieces of Narratives』 （ユナイテッドヴァガボンズ）を出版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 80\u003cbr\u003eサイズ: 257 x 364 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ハードカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e言語: 日本語、英語\u003cbr\u003e編集: 菅付雅信、アレクサンドラ・プリマック（ユナイテッドヴァガボンズ）\u003cbr\u003eテキスト: ルーカス・フェアレス、金秋雨／キン・シュウウ、伊藤亜和、中野信子、布施琳太郎\u003cbr\u003eデザイン: 佐久間磨（Rondade）\u003cbr\u003e印刷・製本: 株式会社ライブアートブックス\u003cbr\u003e出版: United Vagabonds\u003c\/p\u003e","brand":"United Vagabonds","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42064426139733,"sku":"UBSP1751","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_52f32fb5-d34b-43c0-bcd3-7ab7ee7adbf2.jpg?v=1768546076"},{"product_id":"hidden-collections","title":"Giorgio Di Noto: Hidden Collections","description":"\u003cp\u003eイタリア人写真家、ジョルジオ・ディ・ノート（Giorgio Di Noto）の作品集。写真を記録と創作の間を揺らぐ、不安定で曖昧なメディアとして探究しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本プロジェクトでは、ローマ国立博物館（Museo Nazionale Romano）の収蔵庫や保存修復室、写真アーカイブといった、展示ではなく「保存」のための場所に焦点を当てています。古代彫刻やモザイク、フレスコ画、日用品、さらには歴史的な写真資料と向き合うことで、写真が対象を記録するだけでなく、いかに再構成しているのかを明らかにします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eディ・ノートは、周囲の文脈を取り除くことで遺物を孤立させる、見えない操作の存在を浮かび上がらせます。そこでは可視化とは付加ではなく、むしろ削減の行為として機能しています。彼の手において、ドキュメントはひとつの遺物となり、技術的介入は創造的な身振りへと転化し、アーカイブは再創造の場となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこのプロジェクトは、考古学が写真と同様に決して中立ではないことを示しています。すべての写真は選択であり、構築であり、そして時間とともに変化し続けるプロセスなのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 192\u003cbr\u003eサイズ: 220 x 280 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e刊行年: 2026\u003cbr\u003e言語: 英語、イタリア語\u003cbr\u003e出版: Quodlibet\u003c\/p\u003e","brand":"Quodlibet","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42224166764629,"sku":"QUGH1797","price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_dcdc1dda-51f5-4993-94e3-4b93101df51e.jpg?v=1774257225"},{"product_id":"sit-site-chair-cherry","title":"Aleix Plademunt: Sit, site, chair, cherry","description":"\u003cp\u003eスペイン人写真家 、アレイクス・プラドモント（Aleix Plademunt）の作品集。プラドモントは、写真集という形式において異なるイメージを編み合わせ、一つの総体として像を立ち上げる実践で知られます。2022年に同出版社「Spector Books」より刊行され、複数の賞を受賞した作品集『Matter』（2022年）では、太陽から極小の物質粒子に至るまで、ミクロとマクロのあいだを往還する構成を提示しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書では、スイス、ドイツの国境の町「ヴァイル・アム・ライン」の広大な敷地に建つ「ヴィトラ・キャンパス（Vitra Campus）」に焦点を当てています。「ヴィトラ（Vitra）」は多層的な側面をもつプロジェクトであり、スイスの家具メーカーであると同時に、フランク・ゲーリー（Frank Gehry）、ザハ・ハディド（Zaha Hadid）、安藤忠雄（Tadao Ando）、アルヴァロ・シザ（Álvaro Siza）らによる建築群を擁するキャンパス、「ヴィトラ・デザイン・ミュージアム（Vitra Design Museum）」を含む美術館機能、家具コレクション、デザインおよび建築のアーカイブ、庭園、出版活動、そしてそこに関わる人々を内包しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプラドモントはこれら多様な要素に加え、複数の歴史的写真を組み合わせることで、デザインの意味と重要性が、ユートピアとして、また日常の営みとして立ち現れる場のイメージを提示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※表紙の種類が複数ございますのでいずれかのお届けとなります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eページ: 496\u003cbr\u003eサイズ: 210 x 270 mm\u003cbr\u003eフォーマット: ソフトカバー\u003cbr\u003e言語: 英語\u003cbr\u003e刊行年: 2025\u003cbr\u003e出版: Spector Books\u003c\/p\u003e","brand":"Spector Books","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42390346924117,"sku":"SBAS1816","price":12100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/files\/1_f56ded56-b82e-4155-a16f-ec5dfdf53426.jpg?v=1776397479"}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0491\/5749\/collections\/1_a81010b8-be87-4947-937a-2330426adc4b.jpg?v=1774763067","url":"https:\/\/www.northeastshop.com\/ja\/collections\/philosophy-and-practice-of-photography.oembed","provider":"North East","version":"1.0","type":"link"}