DISTIGMO: Trial and Error 1
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DISTIGMO
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2026年10月10日から順次発送予定

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スイスの建築雑誌『DISTIGMO』の第1号。『DISTIGMO』は、「試行錯誤」というプロセスを通じて生まれた独立系雑誌および出版社です。「Trial and Error」は創刊号のタイトルであり、テーマでもあります。本誌は、初期のデザイン段階、実験、間違い、予期せぬ方向転換に焦点を当てています。これは、各号の制作において、開かれた非線形のプロセスを取り入れるという、本誌の中心的な目的にも沿ったものです。各号では、循環的なアプローチによって中心となるコンセプトをさらに発展させ、雑誌のアイデンティティも刊行されるたびに変化していきます。

寄稿者は、「DISTIGMO」のアイデンティティと声に欠かせない存在です。各号を構成する記事、エッセイ、スケッチ、写真は、本誌の方向性と全体的な物語を豊かにし、導いています。

『DISTIGMO』は、ギリシャ語で「二重点」または「二つの瞬間」を意味し、英語でコロン(:)として知られる句読点を指しています。二重点は、文章の中で考えを強調し、新たな内容を導入するために使われます。この意味において、『DISTIGMO』は建築を取り巻く環境とその多様な側面にまつわる物語を浮かび上がらせ、批判的な思考を促すことを目指しています。

寄稿者:
2M26, Arnaud Eubelen, Atelier Amont, Atelier Craft, Atelier Fanelsa, Bangkok Tokyo Architecture, BAST, bona fide taller, Bram Vanderbeke, BUERO WAGNER, Darius Ammon Karácsony, DRAA, Emilie Appercé, Enrico Sassi, Evanthia Tsantila, Fabio Don, Farland, Förstberg Ling, HelgessonGonzaga, HSZJN398, Iván Bravo Architects, KAL A, Kim Lenschow, Léonard Kadid Studio, Marina Montresor, Max Otto Zitzelsberger, Metaxia Markaki, Metropolis Arkitekter, Mikael Bergquist, Nikos Magouliotis, Norell/Rodhe, operadora., pihlmann architects, Retallack Thompson, Salazarsequeromedina, Shaft, Spacegirls, Stefan Wülser +, Studio Eidola, Sujets Objets, SUPER STANDARD, T O B ARCHITECT, VG13

ページ: 410
サイズ: 165 x 320 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 英語
刊行年: 2025
出版: DISTIGMO