Views on Things
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Scheidegger & Spiess
$55.00 USD

プロダクトデザイナーであるヨルグ・ボナー(Jörg Boner)の作品と、写真家であるミロ・ケラー(Milo Keller、1979–2025)のイメージとのあいだに生まれた魅力的な対話を紡ぎ出す作品集。二人は20年にわたり実り豊かな協働関係を築き、ヨルグ・ボナーのデザインプロジェクトを取り巻く象徴的な視覚世界を共に創り上げてきました。また、それぞれの分野において、内容に基づく批評的な議論や歴史的意識への深い関心を共有しています。

本書には二つの始まりがあり、終わりはありません。ケラーとボナーそれぞれの個人的な歩みを基盤として構成されているため、文字どおり二方向から読むことができます。実現されたプロジェクトについての逸話的な対話を通じて、二人は共通する問題意識と、それぞれの創作活動について語ります。さらに、キュレーター兼デザインライターのアニーナ・コイヴ(Anniina Koivu)による序文と、キュレーター兼出版主宰者のブルーノ・チェシェル(Bruno Ceschel)によるエッセイを収録。写真とプロダクトデザインを結びつける、共有されたヴィジョンと創造的交流を独自のかたちで提示しています。

ページ: 112
サイズ: 200 x 300 mm
フォーマット: ソフトカバー
言語: 英語
刊行年: 2026
出版: Scheidegger & Spiess